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消費者側に立った新たなサービス?

近年のウエディングは多様で、ハデ婚、ジミ婚、スモール婚、ナシ婚、写真婚、そして、スマ婚などの表現もあるとか。

ハデ婚というのは、バブル経済期に高級ホテル、大勢の招待客、お金を掛けた披露宴、ど派手な演出が特徴のウエディングを意味し、ジミ婚は、ハデ婚に対比する概念で、ハデ婚の逆だと考えると分かりやすいかもしれません。

スモール婚は、近親者を招いてレストランや料亭などで、こぢんまりと質素に行うウエディングで、最近の葬儀も家族葬を希望する人が増加し、セレモニーホールも大ホールから会館サイズのセレモニーホールが増えています。

ナシ婚は、文字通りウエディングは行わなず、婚姻届を提出して終わりというものです。

ただ、ナシ婚でも写真だけは撮影するカップルは多く、写真婚の中にナシ婚が含まれていることも多いわけです。

最近の写真ウエディングは、結婚式は結婚式で行う一方、記念写真として二人を素敵に演出することを目的としています。

場合によっては、そのスナップを披露宴で映し出すなどにも使われるようです。

スマ婚というのは、スマートなウエディングで、格安という意味では、ジミ婚に類似するかもしれませんが、

スマ婚の神髄は「質は落とすことなく格安なウエディング」ということで、ジミ婚とはチョットちがいます。

これまでのように、売り手が優位な価格設定から、ユーザーの側に立った、新たなサービスがスマ婚というわけです。

Von , am 12. 8月 2014 um 0:00, keine Kommentare

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